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名医を探せば子宮筋腫でも完治できる時代が到来

看護師

早期発見に必要なこと

子宮筋腫は特別な病気ではなく、女性であれば誰でも罹患をする可能性がある疾患です。ちょっとおかしいなと感じたら婦人科を受診して原因を追究しておくことも必要です。子宮筋腫の検査方法は内診を受けて子宮の状態をチェックするという方法が一般的です。しかし内診に抵抗がある場合や受けたことがない人の場合、血液でもチェックをすることができます。子宮筋腫の可能性を確認するためには負担の少ない血液検査を行い、可能性が濃厚な場合には内診を受け、超音波でチェックをするという方法が一般的です。早期発見を行なってまだ筋腫が小さいうちに対応をしておくことが毎月の生理を緩和させることにも繋がりますし、不妊対策を行なうことにも繋がります。

考える人

根本的な治療

子宮筋腫は大きさによってはすぐに取り除かず、経過観察をすることもあります。しかし生理痛が酷くなったり、出血量が増えたりするというリスクもあるので、ある程度の大きさになった時に切除をすることになる場合が多いです。子宮筋腫の手術は一般的に経膣法で行なうことが多いです。開腹にする方法もありますが、開腹方法にすると体への負担も大きいですし、体が健康な状態に戻るまでの時間もかかってしまいます。どの方法で行なうのかということは子宮筋腫の大きさによっても異なります。手術を行なう場合、まずその大きさを確認してどういう方法で切除をするのかということを決める場合があります。妊娠を望まない場合には、子宮を全摘出することもあります。