体外受精による成功確率

日本国内で体外受精が行われたのはおよそ42万件で、そのうち妊娠した人は全体の17%に及びました。ただこの数字は、治療を受ける方の年齢に左右されるでしょう。

成功しやすい体外受精の種類

ハート

胚盤胞移植

胚盤胞移植とは、体外受精によってできた受精卵を一週間くらいかけて胚盤胞の段階まで培養し、子宮内に移植をするというものです。初期胚よりも、着床の準備ができている状態なので移植した場合高い確率で着床するといわれています。また、子宮内のコンディションによって成功するか否かが決まるので、医師とよく相談をして決める必要があるでしょう。

凍結胚移植

今現在凍結技術が進んでいるので、培養した胚を子宮に戻さなくても凍結保存をして別の周期へ簡単に移植することが可能となりました。ホルモンバランスを整えて、タイミングを見計らえば成功率はグンと上がるでしょう。また凍結胚移植により、成功率17%だったのが30%まで跳ね上がっています。

二段階移植

二段階移植は、同一周期に移植をするやり方で、初めに培養をしてから3日たった受精卵一つを子宮内に移植後、残りの胚を培養します。この間移植した初期胚は着床の準備に入りますので子宮内の環境は整っている状況といえます。そこに培養5日目に胚盤胞へ突入した胚を一つ移植することで、着床率が高くなるというものです。

体外受精ができるクリニックや体外受精に関する基礎知識

看護師

卵子に問題がある場合

体外受精といっても、卵子に問題があると成功する確率は低くなります。また、加齢により妊娠が困難になることもあります。この場合、体外受精よりも先に卵子提供を考える必要があります。卵子提供を受けた後、精子と顕微授精させ、それでできた受精卵を子宮に移植をします。この方法では、リスクがある方も妊娠することが可能です。ただ、費用は一回の移植につき500万円ぐらいかかるので、よく相談して受けるようにしましょう。

考える人

体外受精が相応しいクリニック

名古屋で体外受精を受けるなら、ネットで情報収集をするのが一番です。院長の経歴やクリニックの特徴をサイト一つで収集可能です。名古屋で人気のクリニックは、卵子と受精卵にとって最高の環境を用意しているので、信頼できるでしょう。また不定期ながらも不妊症に関するセミナーも開始しています。サイトに各クリニックの特徴を掲載しているので、病院探しに役立てましょう。男性不妊に力を入れているところなら、夫婦2人で治療に励めます。

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